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| 夏を涼しく、冬を温かく過ごしたいと考えている方にオススメ!極厚断熱材をしのぐ超薄型高遮断材。 |

- ●光の性質を利用した反射
- ●熱の移動を防ぐ遮断熱・熱吸収
- ●光を入れない遮光
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屋根・壁の反射・遮断熱素材 遮熱断熱シート |
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熱移動の3原則の比率 |

| 上記の様に、熱の移動の大半は輻射熱(遠赤外線など)が占めていたのですが、現在の断熱材では輻射熱を吸収(90%近く)して再放射してしまう為、厚みで伝わりを遅らしていただけで対流・伝導も時間(厚みで違う)が経つと再放射 (輻射熱にて)してしまう。 |
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反射率の素材別比較 |

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ラミパックと一般断熱材の比較 |
| 下記実験のように同一空間のボックスにラミパックSD−W8mm厚とウレタン断熱材20o厚を貼り付けた物に、電熱器(遠赤外線ストーブ)を同じ距離で当て内部の温度差を測定した時、ラミパックSD-Wは緩やかなのに対して断熱材は勾配が高く、1時間後電熱器の電源を切り非加熱状態になるとラミパックSD-Wは下がるのに、断熱材はまだ上がり続ける・・・それこそが断熱材=吸熱材及び蓄熱材で再放射をしている証拠です、その為建物に使用した場合熱帯夜現象が起きる。 |
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ペンシルバニア州立大学での報告によります熱移動 |
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一般断熱材とラミパックSDの比較 |
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遮熱材と断熱材の違い |
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発泡系材料と遮熱断熱シートの比較 |
| 項 目 |
発泡系材料 |
遮熱断熱シート |
| ●難燃性 |
燃えやすい |
燃えにくい
国土交通省不燃認定NM2182 |
| ●対白蟻 |
白蟻が好む材料 |
食害無し |
| ●性能優劣判定 |
厚みを増すごとに性能良 |
超薄型で性能発揮(8mm) |
| ●リサイクル性 |
難しい(経費膨大) |
戸建解体時に再利用可能
アルミニウムとポリエチレン
にきれいに分離 |
| ●工法別問題点 |
厚みを増すごとに支持体に
問題あり |
超薄型につき問題なし |
| ●伝導対流防止効果 |
厚みにより良好 |
対流が発生すると伝導熱は
伝わりやすい |
| ●熱線(電磁波)吸収率 |
90% |
3% |
| ●熱線(電磁波)反射率 |
10% |
97% |
| ●性能持続時間 |
限られた時間内 |
永久に発揮、働き続ける |
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遮熱断熱シートは結露が起こりにくい |

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遮熱断熱シートの構造及び荷姿 |
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■商品名/ラミパックSD
■サイズ/8mm×1,200mm×42m
■荷 姿/660φ×1,200w
■重 量/17s/ROLL |
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断熱構造 |
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高い絶縁性能を持ち、放射熱の移行を阻止し、隔壁や空気及び蒸気熱等の完全な 隔壁となります。その構造は2枚の多孔質シート(バルブパック)が、ポリエチレンフィ ルムの上に積層され、これに加えてアルミを被覆したポリエチレンを多孔質の シートの外側に重ねたものです。
この高い遮断熱性能をもつシートは夏の暑さや冬の 寒さから、室内環境をやさしく守る遮熱断熱シートです。 |
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遮熱断熱シートの特徴 |
- ◎高遮熱性
- たった8mm厚の遮熱材でお求めになりたいR値を実現することができます。
- ◎熱輻射
- 98.6%の高純度アルミをシート両面に使用。冬の冷輻射熱、夏の暖輻射熱を防御すると同時に、室内の暖冷気を外に逃がしません。
- ◎広い使用温度範囲
- −40℃〜80℃と広範囲な温度領域で使用可能です。
- ◎安全性
- 腐食性や毒性、ガン原生等がなく、非常に安全性が高い。大気への汚染物質の放出はありません。接着剤及び有機溶剤未使用の為、有害性物質(ホルムアルデヒド)の放出もありません。
- ◎作業性
- カッターやハサミで簡単に切断できるため、作業効率が非常に向上します。作業時は眩しさ防止サングラス等が必要です。
- ◎多種の取付方法が可能
- ボルト締め、接着、釘打ち、縫いとじ、ホッチキス止め、テープ止め等、種々の取付方法が可能です。
- ◎軽量
- 1平方メートル当たり335g程度の重さなので運搬が非常に楽です。
- ◎廃棄物の減少
- 全量使い切ることができ、リユース、リサイクルにすぐれています。
- ◎防水性
- 全く水を寄せ付けませんので、防水シートの必要もありません。
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施工例 |
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商業施設 |
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住宅 |
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遮熱シート施工 |
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